Welfare Design Contest
  • Home
  • コンテストについて
  • 募集要項
  • 審査員の紹介
  • 過去の受賞作品
    • 第13回 受賞作品
    • 第12回 受賞作品
    • 第11回 受賞作品
    • 第10回 受賞作品
    • 第9回 受賞作品
    • 第8回 受賞作品
    • 第7回 受賞作品
    • 第6回 受賞作品
    • 第5回 受賞作品
    • 第4回 受賞作品
    • 第3回 受賞作品
    • 第2回 受賞作品
    • 第1回 受賞作品
  • お問い合せ
応募作品を「①新規性 ②デザイン性 ③ユーザビリティ ④安全性 ⑤プレゼンテーション」の5つの観点から審査した結果、最優秀賞1作品、優秀賞各部門1作品、奨励賞5作品の計8作品が選出されました。

第13回 Welfare Design Contest 受賞作品

最優秀賞 モノ部門 
​Heart Massage Sheet​​
東京都立大学  永坂 優希 様

この度は最優秀賞という光栄な評価をいただき、心より感謝申し上げます。
目の前で人が倒れるという極限の状態で、即座に心臓マッサージを行うことは容易ではありません。そうした一刻を争う場面においても、誰もが迷わず「助ける」一歩を踏み出せるよう、直感的なデザインを追求しました。
今回の受賞を励みに、今後も使い手に寄り添った機能的なデザインを目指し、安全で豊かな暮らしの一助となれるよう精進してまいります。


優秀賞 サービス部門 
​Aida.​​
芝浦工業大学  榎村 夏鈴 様

この度は、優秀賞を頂戴し大変光栄に思っております。聴覚に障がいを持つ方のコミュニケーションを円滑にするサービスとして「Aida.」を提案させていただきました。多様なコミュニケーション手段が存在する中で、互いに理解しやすく、且つテンポよく会話できる方法について検討を重ねました。今回の経験を糧に、今後もデザインを通じて社会課題と向き合ってまいります。

優秀賞 モノ部門 
​TAYORI​​
芝浦工業大学  相原 未紀 様

ゼミを機に、内部疾患などぱっと見ではわからない事情を抱える方々が、想いをポジティブに伝え、助け合いの輪が広がればと考えこの作品を制作しました。周囲へ想いを届ける「便り」と、いざという時に頼れる「頼り」を掛け合わせ「TAYORI」と名付けました。優秀賞に選んでいただけて大変嬉しく思います。今後も人に寄り添うデザインを追求していきたいです。

奨励賞 モノ部門 
​identify container​​
香川大学  高橋 悠一 様

この度は奨励賞を頂き嬉しい限りです。この提案は視覚障がい者にとって識別が困難なスパイス容器という課題に対し、凹凸のある自由なテクスチャを使用することで、直感的な判別を実現するデザイン提案です。今後とも社会のためになるようなデザインを模索していきたいと思います。

奨励賞 モノ部門 
​Lull​​
香川大学  三好 葉月 様

この度は奨励賞に選出いただき、誠にありがとうございます。以前から医療・介護分野に関心があり、本コンテストのテーマに共感したため応募いたしました。自分の想いを形にした結果、このような評価をいただけたことを大変嬉しく思います。今回の受賞を励みとし、今後もより一層精進してまいります。

奨励賞 モノ部門 
​Future Hug​​
熊本高等専門学校  谷川 晴基 様

高専の授業課題をきっかけに、4人兄弟の長男として母の苦労を間近に見てきた経験から本作を提案しました。従来のお腹を支える機能にIoT技術を融合させ、赤ちゃんの様子を可視化することで、母親の不安を安心へと変えるマタニティベルトです。妊婦さんが少しでも心穏やかに、笑顔で出産を迎えられる未来への願いを込めました。この度の受賞を励みに、今後も技術で誰かを笑顔にできるモノづくりを追求していきます。

奨励賞 モノ部門 
​TETOTE​​
拓殖大学  飯島 美優 様

この度は奨励賞に選出いただき、誠にありがとうございます。「TETOTE」は、リハビリの義務感を親子の温かな交流へと変えることを目指して考案したプロダクトです。審査を通じて多くのご助言をいただくとともに、医学的検証や安全性に関する課題を認識しました。本経験を糧に、より実用性と信頼性を備えた形へと発展させ、身体の不自由さを抱える方とその家族の暮らしを支えるデザインのあり方を今後も探求していきたいです。

奨励賞 モノ部門 
​PLANTLINK​​
拓殖大学  山田 琉冬 様

植物と音声対話を組み合わせたデバイス「PLANTLINK」を提案し、高齢者の一人暮らしにおける孤独や熱中症に対し、やさしく寄り添うつながりを考えました。この度、奨励賞をいただき大変光栄に思います。今後もデザイン活動に精進してまいります。


過去の受賞作品

第1回(2013年度)Welfare Design Contest 受賞作品
第2回(2014年度)Welfare Design Contest 受賞作品
第3回(2015年度)Welfare Design Contest 受賞作品
第4回(2016年度)Welfare Design Contest 受賞作品
第5回(2017年度)Welfare Design Contest 受賞作品
第6回(2018年度)Welfare Design Contest 受賞作品
第7回(2019年度)Welfare Design Contest 受賞作品
第8回(2020年度)Welfare Design Contest 受賞作品
​第9回(2021年度)Welfare Design Contest 受賞作品
​第10回(2022年度)Welfare Design Contest 受賞作品
​
第11回(2023年度)Welfare Design Contest 受賞作品
第12回(2024年度)Welfare Design Contest 受賞作品

お問い合せ

Copyright © Medical Network Aid Center. All Rights Reserved.
  • Home
  • コンテストについて
  • 募集要項
  • 審査員の紹介
  • 過去の受賞作品
    • 第13回 受賞作品
    • 第12回 受賞作品
    • 第11回 受賞作品
    • 第10回 受賞作品
    • 第9回 受賞作品
    • 第8回 受賞作品
    • 第7回 受賞作品
    • 第6回 受賞作品
    • 第5回 受賞作品
    • 第4回 受賞作品
    • 第3回 受賞作品
    • 第2回 受賞作品
    • 第1回 受賞作品
  • お問い合せ